top >> 農地について  最近田舎暮らしという言葉を耳にしますが。


  今はサラリーマンをしているが、定年退職後、農業をしたいと思っている方へ。
 
  農業用の畑だけは、使用貸借で借りるのが一般的です。
 雑草が生えるのを防ぐために、無償で農地を使用させて頂けるようです。
 農地を農地として他の者(家族等も含みます)に貸す場合、農地法第3条に基づき農業委員会の許可が必要です。
 申請者は貸主(農地所有者)と借主(小作者)です、行政書士による代理も可能です。


 田舎ぐらしを始めるには。

 空家を借りたり,宅地を買って家を建てるなら問題ないのですが、農地を買って家を建てる場合は農地の転用許可が必要なので注意してください。
 山林でも市町によっては農用地に用途を指定していることがあります。農用地に用途が指定されていると、家を建てるためには用途指定を除外しなければならないのです。
 なお、今が山林でも、農地を新しく作ることはできます。その後は,農地法は現況主義なので、農地法の制限を受けます。


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