top >> 賃貸借契約について

<契約の流れ>
 
申込書記入 >>
 手付金(申込金)
 入居審査(家主審査)
 契約書必要書類提出
 契約書記名押印
 承諾書・確約書(保証人)
 契約金渡し(振込み)
>> 鍵渡し(引越し)
 


 <料金

初期費用としては、敷金、礼金、家賃、共益費、駐車場料金、仲介手数料があります。
物件によって、鍵の変更料金など別途必要なものもありますので、入居される前にご確認下さい。

家賃について
月途中の入居では入居月を日割りとし、月末近くでは翌月分の家賃をお支払い頂く場合があります。

 <退去時、敷金返還について
 敷金とは、賃借人が借りた家屋を明渡すまでに生じた債権(未払い賃料債権、原状回復の義務から生じる損害賠償債権)を担保するものです。
 善良なる管理者の注意義務というその状況に応じて社会通念上要求されると考えられる程度の注意義務をいいます。
 原状回復の義務についてですが、経年変化や通常の使用による損耗を考慮します。
 退去時に敷金の返還はできません。明け渡し後に原状に回復したかを確認し、およそ1ヵ月後に返還されるのが通例です、退去時に敷金の振込先口座番号をお知らせ下さい。


 <重要事項説明
 不動産業者は賃貸建物を仲介するにあたり、契約前に借主に対して重要事項の説明義務があります。
 主なものとして。
  建物所有者、抵当権設定の有無など登記簿上の権利に関する事項
  飲料水、電気、ガスの整備状況、台所、浴室、便所等の設備に関する事項
  契約期間および契約更新に関する事項
  違約金に関する事項、
  建物の用途や利用の制限(ペット飼育禁止、事業用使用禁止など)があります。

 <賃貸保証
 当社では保証会社と提携し、保証人の用意できない方、外国籍、高齢者、単身者、就職活動中の方々にも入居して頂けるように努めております。
 費用は、契約内容によって異なりますが、概ね家賃の30%〜50%程を入居時に負担して頂きます。

 <保険
入居者は家主に対し、建物を原状に復して返還する義務あります。
借家人は、賃借している居室部分につき損害賠償責任を負うことになります。
連帯保証人も同様に責任を負います。

事例として。
 ガス漏れのために湯沸器が破損、天井や壁を損傷した。
 洗濯機のホースがはずれ、クロスが剥がれ、下階に水漏れし、家財が水浸し。
 子供がベランダから植木鉢を落とし、駐車中の車を破損させた。
 タバコの火の不始末で家財の一部が焼け、残りの家財も消火水で水浸しに。
 空き巣に入られ、現金・貴金属・携帯電話・カメラなどを盗まれた。またその際「ドア」「鍵」等が破損した。
 等々、
 お気を付け下さい。
 
カビは室内の湿度が60%以上で発生し始め、75%以上になると急激に繁殖すると言われています、

<車上荒らし被害の実態>

賃貸契約では、駐車場での事故、盗難等の被害に対して貸主の免責を約定しているものが殆どだと思いますから注意が必要です。

1.街灯が少なく、人目につきにくい場所が狙われやすい。
2.犯行時間はPM10:00〜AM2:00頃が多い。
3.車外から貴重品(時計・金券・給油カード・バックetc)が見える車が狙われやすい。

手口
ガラス破り・ピッキングツールによる解錠・ロック外しなどが主であるが、カギのかけ忘れも意外と多いようです。

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